加齢臭対策 その4-お酒
加齢臭対策としては、たばこの他にもお酒の飲みすぎも禁物です。なぜならばお酒を飲みすぎることで、活性酸素を発生させてしまうからです。飲んだお酒は肝臓内で分解されますが、この際に活性酸素が発生するといわれています。
加齢臭対策といっても、お酒を飲んではいけないと言っているわけではありません。酒は百薬の長の言われているくらいですので、酒を飲んではいけないということはありません。加齢臭対策のあまり、お酒を控えて、そのことがストレスになってしまったらどうしようもありません。程ほどの飲酒であれば構いません。
加齢臭対策はたばこや酒という、中年男性の楽しみをことごとく否定してしまいます。最終的に判断するのは本人ですので、ここではこれ以上言いませんが、たばこやお酒を程ほどにしない限り、家族と社内の女性には一生嫌われてしまうかもしれませんよ。